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Whole Food Dining

食べることが好きで飲食業に携わっていたこともありました。最近食や健康の大切さを感じています。食を通じてたくさんの人と交流できたらいいなと思っていますので、よろしくお願いします!

悪い塩。そして正しい塩選びは4つの製塩法から。

 

 

 

悪い塩は!?

 

ズバリ食卓塩はいい塩とは言えません。

食卓塩である精製塩は成分のほとんどが塩化ナトリウムから成っていて、

化学薬品と言っても過言ではないのです。

精製塩は体を構成する栄養素のバランスを崩したり、

体調を悪くさせたりします。

製塩法とし『イオン膜・立釜法と表記されてるので、

ぜひ確認してみてください。

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この精製塩のやっかいなところは、

スッキリとした味わいがあり口にしやすいところにあります。

ついつい摂取量が多くなってしまうなんていうことに気を付けたいものです。

というより精製塩は、

即刻捨ててしまいましょう!

 

日本人には海塩がいい

 

海水にはミネラルが豊富に含まれています。

どんなミネラルが含まれているかというと・・・。

マグネシウムカリウム、カルシウム、リン、ナトリウム、塩素、セレン、銅、亜鉛、コバルト、鉄、ヨウ素、クロム、マンガンモリブデン、イオウなどなど。

こんなに多くのミネラルが含まれているんですね~。

海塩に含まれているミネラルは体のとってバランスの取れたミネラルの構成になっているので、

まさに海塩を摂ることはうってつけと言えます。

 

4つの製塩法!

 

天日平釜法 伝統的製塩法。製造を続けるメーカーは数

       少ない。

平釜法 平釜で加熱・蒸発させ塩分を結晶化させる製塩

     法。

天日法 最後まで天日で蒸発させ結晶化する。

採掘法 岩塩や湖塩を掘り出す方法。

 

以上の4つの製塩法で選んでみましょう。

中には成分調整が加えられているものもあるようなので、

その点は注意すべきです!

 

塩を見直しました。

 

ぼくは精製塩を使っていませんでしたが、

やはりいい塩をと思い今回見直すことにしました。

おススメの塩に『輪島の海塩』があるようなのですが、

これは塩専門店やネットショッピングでないと手に入らないようです。

成城石井カルディコーヒーファーム、百貨店などを見て回りました。

残念なことにやっぱり見当たりません。

ということでまずは手始めにスーパーでも手に入る塩で選ぶことに!

ぼくが選んだのは『粟国の塩』です。

ミネラル成分も色々と表記されているので、

まずは安心できる塩だと判断しました。

製塩法は天日、平釜と書いてありました。

説明書きも信頼できそうなことが書いてあったので、

とりあえず手に入れ使っています。

口にしてみたところ、塩辛さだけでなく苦みや甘みが複雑に絡み合う感覚です。

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『輪島の海塩』の商品サイトでは、

人間の血液中のナトリウムとマグネシウムのバランスとほぼ同じと書いてありました。

ぜひ今度手に入れてみたいと思います。

食に関して色々と身近なところから見直していかないと、

知らず知らずのうちに体に良くないものを摂ってしまっているんだなと改めて感じますね~。

またひとつ学ぶことができました。

いいものを摂って、健やかに過ごしたいものです。

 

『長生きできて、料理もおいしい!すごい塩』参照